ユビキタス・キャプチャー、ただ記録するだけではもったいない

思考・仕事術
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2月からユビキタス・キャプチャーを開始して、1週間近く経ちましたが割といい感じで記録が取れています。

現在はコクヨのCampusノート(A6)にチマチマと書き記しているのですが、少し発展した形にしようと思っています。

記録はを取りっぱなしではあまり意味がありません。
活用してこそ意味があるのです。

というわけで取った記録の活用法を紹介します。

キャプチャしたものは行き先を決めてあげる

私の記録方法ですが、今のところ身の周りで起きたあらゆることを記録するようなことはしていません。
どちらかと言うと考えついたことをメモする用途の方が強いです。

メモは定期的に見返しておかないと死蔵されてしまうので、1日1回寝る前などにその日のメモをササッと見返すようにしています。

そのタイミングで各メモの扱いを決めてしまいます。
タスクであればタスクリストに、予定であれば手帳に、ステキなアイデアならB5サイズのノートに…とメモの転記先を決めてしまうんですね。

すぐにできるのであればその場で、できないのであれば「→ノート」とか「→Evernote」とか印を付けておくだけでも良いと思います。
転記したら「済」と分かるように印を付けておけば、より分かりやすいですね。

メモはinbox

これってGTDのフレームワークに似てますね。

メモ帳はINBOX、行き先を決めるのは処理のプロセス。
最初から大掛かりなGTDをやるのは大変ですが、こうして小さく始めてみるとすんなりと身につけられそうな気がします。

まだまだ試行錯誤のメモ術ですが、こうして(小さいけど)新たな発見があるのは面白いですね。

コチラの記事もどうぞ

今から始める新習慣「ユビキタス・キャプチャー」

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