宇都宮旅行記(前篇)

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9/10まで使える青春18きっぷが残り1回余っていたので、日帰りで行けそうな宇都宮まで行ってきました。

宇都宮というと餃子のイメージしかなかったのですが、実は色々と見るところがあるんですよ。

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大谷資料館

宇都宮周辺で古くから石蔵などの建築物の外壁や石垣などに用いられてきた大谷石(おおやいし)。

宇都宮からバスに揺られること30分で石の町・大谷に着きます。
大谷には地下採掘場跡を一般に公開している「大谷資料館」があるんですね。

巨大な地下空間の様子を撮影してきましたのでどうぞ。

大谷資料館の周辺はこんな切り立った岩がたくさん。

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人気が少ないせいか、何となく不安にさせる看板。

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ようやく見えてきました。

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この日は半袖のTシャツでも汗ばむ気温でしたが、地下の気温はなんと12℃。
長袖を着ないとさすがに厳しいです。

地下へ続く階段を降りて行くと…

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地下にだだっ広い空間が広がっています。

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ところどころライトアップされていてキレイですな。

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ちょいちょいオブジェ的なものも。

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地下だけあって天井から水滴が落ちてきます。

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人がいると地下空間の大きさが分かるかと思います。

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石舞台。
板野友美のイメージビデオに使われたとか。
この地下採掘場跡は色々な映画やミュージックビデオの撮影に使われているんだそうですよ。

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過去の撮影実績などが展示されています。

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外光が入るところもいくつかあります。
外気との気温差でモヤが出てますね。

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かなり広いですが30分ほどで見て回れると思います。

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大谷資料館 – 大谷石の歴史と巨大地下空間

お得な大谷観光一日乗車券を使うべし

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宇都宮駅近くにある関東自動車宇都宮駅前定期券センターで販売している「大谷観光一日乗車券」。

これは関東自動車の運行する路線バス(JR宇都宮駅〜大谷(立岩)間)が1日乗り降り自由になるというモノ。
さらに大谷資料館の入場券と大谷観音の拝観券が付いています。

一枚1500円しますが、JR宇都宮駅から大谷資料館近くのバス停(資料館入口)までの往復運賃900円と大谷資料館の入場券700円、さらに大谷観音の拝観料300円の合計が1900円なので、かなりお得なチケットと言えます。
その他提携施設で割引などのサービスも受けられるので、フルに使えば1000円は得するようにできてます。

関東自動車宇都宮駅前定期券センターの場所が若干分かりづらいかもしれないですが、買っておいて損はないですよ。

関東自動車株式会社

まとめ

餃子の街・宇都宮にはこんなスポットがあったんですね〜。
ちょっとした探検気分を味わえる楽しいスポットでしたよ。

JR宇都宮駅〜大谷間はバスの本数が少ないので注意です。

後篇に続きます。

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2015-09-03 | Posted in TravelNo Comments » 

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