息の長いブログを作るための3つの戦略

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Giraffe
Giraffe / LaertesCTB

毎日たくさんのブログが更新されていますが、その一方でいつの間にか更新が途絶えているブログも少なくありません。

僕自身も過去に何個かブログを潰してきたので偉そうなことは言えないのですが、この違いは一体何なのでしょう?

続かない原因の一つにブログに書くネタがないというのもあるでしょうが、それ以上に読まれない(書いても反応がない)というのがあるのではないかと思っています。

書くネタがなくても、読者がいれば何かしらひねり出せるものです。
(これは僕が身を持って体験してますので間違いはないかと)

そこで読者の反応を得ることができ、長くブログを続けるための戦略を「稼ぎが10倍になる「自分」の見せ方・売り出し方」を参考に3つ考えてみたいと思います。

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1.ロングテールを意識する

有名な投資家のウォーレン・バフェットは、自動車関係の会社に巨額の投資をしています。ところが、エンジンメーカーなどには投資していません。
一〇年後も自動車がエンジンで動いているとは限らないからだそうです。
(P.48)

ブログの記事には大きく分けて2つあります。

一つは最新情報や流行情報をいち早くお伝えする記事。
最近だと新型iPhoneの話題などが記憶に新しいかと思います。

この手の記事は公開直後〜数週間はアクセスを稼げますが、ある程度落ち着いてくるとバタリと息絶える記事です。

もう一つは爆発的なアクセスは生み出さないものの、検索からの流入を軸に長く読まれる記事。
例えばプレゼンの技術や習慣化などは人類が存続する限りなくならないでしょう。
このような普遍的に役立つ記事、時間が経っても内容が古くならないような記事をコツコツと量産しておきます。

かつてレコードからCDに取って代わったとき、たくさんのCDショップができましたが、今はだいぶ見かけなくなりました。
一方でどんなに時代が進んでも「髪を切る」という行為はなくならないので、理髪店などは昔からのお店が多く残っています。

長く読まれるブログを作るには流行り廃りのあるCDショップではなく、理髪店のような「基本的にはなくならないもの」を目指す必要がありそうです。

2.役に立つ記事を書く

お金に関すること。健康に関すること。時間節約に関すること。あるいは「知っていないと恥をかく」話や「日常の生活を快適にする」系のものでもいいでしょう。
(中略)
こうした、「そうか、そうなのね!」と思ってもらえる役立ちネタこそ、いい形で拡散し、発信元に対する興味や信頼を喚起してくれます。
(P.122)

当たり前のことですが…芸能人や女子大生でもない限り、あなたがブログで日記を書いても読む人はほぼいないでしょう。

なぜなら一般人であるあなたが、ランチに何を食べただとか誕生日に何を貰っただとかの話は、読者にとってはどうでもいいことだからです。

ブログを読む人は大抵の場合、自分に役立つ情報を得たいと思っています。
忙しい現代人は何の情報性もない日記を読んでいるヒマなどないのです。

どうしても日記が書きたければ、プラスアルファの情報を盛り込みます。
今日食べたランチであれば、店の情報や地図のリンクを貼る。
誕生日に何かをもらったらレビュー記事を書いてみる。
たったそれだけで、「ただの日記」が「ちょっとした情報」になるわけです。

3.最後はやっぱり固定ファン

いつもとても役に立つ記事を書いている…けど書いている人がいけ好かない!

たったこれだけの理由で記事が読まれないこともあり得ます。
人間は感情の生き物ですから、嫌いな相手の言うことを拒絶することだってあるのです。

だって人間だもの。

そうならないように誠意を持って、地道にあなたのブログのファンを増やしておきましょう。

無名ブロガーがファンを増やすために知っておきたい3つの心得 | Mind-B

まとめ

人気のあるブログは、だいたいこの3点を押さえているように思えます。

どれも当たり前のことですが、やってみると意外と難しいと思います。
僕自身いまだに日記もどきの記事を書いたりしてますし…(それでも情報を盛り込むことは意識してるんですけどね)。

おそらく、本当に人気のあるブログにはこの3点の根っこに「ブレない軸」みたいのがあるのでしょう。

軸を中心に情報性の高い記事を書くことができれば、記事の拡散や検索からの流入も期待できそうです。

って言うのは簡単なんですけどね。
これからはその辺りも意識して精進します。

コチラの記事もどうぞ

読まれるブログを書くためのヒント満載「第8回つながるカンファレンス」 #tunakan |

無名ブロガーがファンを増やすために知っておきたい3つの心得 | Mind-B

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2013-09-24 | Posted in ブログ運営No Comments » 
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