1日24時間を有意義に使い、かつ達成感を味わうことができる方法

猫 思考・仕事術
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外出自粛で家にいる時間が増えてます(もともと在宅ワークメインですが)。

この機会にこれまでできなかったアレやコレに手を付けてみようかなーなんて思ってるんですが、なかなか着手できてないのが現状だったりするんですね。

モチベーション云々も大いに関係ありそうですが、どうも時間の使い方でつまづいているんじゃないかということで、1日24時間を有意義に使い、かつ達成感を味わうことができる方法をご紹介。

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1.まずはやりたいこと・やるべきことを全て洗い出す

時間を有意義に使うための第一歩は、自分がやりたいこと・やるべきこと、つまりタスクを全て洗い出すことから。

タスクがきちんと洗い出せていないと、次に何をやろうか迷ったり、空いた時間を無駄にしてしまったり、本来やるべきだったことがすっぽ抜けたりしちゃうんですねー。

なので最初に時間を取って、タスクリストを作っておくことが時間を有効に使うための近道というわけです。

リストを作ったら、ザッと見返して今後明らかにやらないであろうもの(エベレスト登頂とか、新たに5ヶ国語をマスターするとか)はさっさと消して、リストをスリムにしておきましょう。何事もシンプルな方がうまくいくものです。

ちなみにここで作ったリストのことを「オープンリスト」と呼んだりもします。今後新たなタスクが発生したら、その都度このリストに追記していきましょう。

2.今日やるタスクを選択する

ステップ1で作った「オープンリスト」から、今日やるべき(あるいはやりたい)タスクを選びます。

何を選ぶかは各人の自由ですが、期限のあるタスク(原稿の締め切り・人との約束など)や、力を入れるべきタスク(今年の目標・自己成長など)は優先的に入れておくことがポイント。いわゆる「重要かつ緊急なタスク」と「重要だけど緊急ではないタスク」ってやつですな。

もちろん、自分が起きて活動している時間を超えてしまうような量のタスクを選んでも意味がないので注意。

このリストを「クローズリスト」と呼んだりします。

3.今日やるタスクから最重要タスクを選ぶ

ステップ2で作った「クローズリスト」が今日やるべきタスクの一覧となるわけですが、さらにこのリストの中から特に重要だと思われるタスクを3つ選んで印を付けておきます。

このとき、最低1つを自分の成長に関することにしておくことで、忙しい毎日でも着実に自分を成長させることができるのでオススメ。

この3つのタスクを「MIT(Most Important Task)」と呼んだりします。

あとは印を付けた重要タスク(MIT)からタスクを一つずつこなしていきます。1日の早い段階で重要なタスクが完了しているから達成感もあるし、残りの時間を余裕を持って使うことができる、というわけ。

なお、一つのタスク着手中に新たに割り込みタスクが発生したら、ひとまず別紙にメモしておき、後でどう処理するかを考えるようにしましょう。こうすることで集中力が増し、より時間を有効に使うことができます。

まとめ

今回ご紹介したのはタスク管理の基本的な手法なんですけど、これでも知っているのと知らないのとでは結構大きな差になったりするんですね。

おおっぴらに外出できない今、何かとストレスが溜まってしまいがち。そんなときこそタスク管理を上手く使って少しでもストレスを減らしてみるっていうのはどうでしょうか。

参考書籍

タスク管理とか各種リストについてはコチラの本が参考になるのでオススメ。

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