ブログのネタをコンスタントに生み出すシステムを考える

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すでにお気づきかもしれませんが実は当ブログ、2021年に入ってから平日更新するようにしています(厳密には1/4からですが……三が日くらい休ませて)。

仕事で大量の文章を書いているのに、ブログも毎日書くっていうのはなかなか大変なように感じますが、意外と気分転換になって楽しかったりするんですね。

とは言え、毎日記事を書いていると辛くなるのがその日に書くネタ。

いつも夕方になると(ブログを書くのが夕方以降なので)今日は書くことがないとウンウン唸っているわけでして。

今後ブログを毎日書くのであれば、何かしらの対策を打たねばならないということで、ブログのネタ作りについて考えてみました。

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あらかじめ書くネタを決めておく

今回この記事を書くキッカケになったのがnoteで公開されているコチラの記事。

noteを1ヶ月続けて月60万PVを超えたぼくのやり方|竹村俊助/編集者|note
読んでくださってありがとうございます まずはじめに。 これまで読んでくださった方、ここを読んでくださってる方、本当にありがとうございます!! みなさんのおかげでぼくも続けられているし、すごく楽しく書くことができています。ありがとうございます!!! そんななか、1ヶ月続けたことで月のPVが60万を超えていまし...

以前からブログのネタ帳をつけるという発想はあったのですが、あまり活かしきれておらず……コチラの記事のように、あらかじめ一週間分のネタを決めておくというのは意外な盲点だったなーと。

あとは「空白を埋めたがる心理」を上手く使っているのもポイント。マンダラチャート(9×9のマスを使った発想法、大谷翔平選手が使ったことで有名)のように、空欄があると「埋めないと気持ちが悪い」心理が働くんですね。

ノートに一週間分のマスを作っておき、そこにネタとなるキーワードを書いておけば、それを見た脳が何か埋めようと発想する、というわけですな。

あらかじめ書かないネタを決めておく

上記の方法、これはこれで素晴らしいと思うのですが、私のような怠け者はもう少しシステマチックにしないとブログを毎日書くことが厳しいわけでして。

じゃあどうするかと言うと、あらかじめ書くネタ・書かないネタのジャンルを決めておくのが良いんじゃないかと。

セミプロブロガーの憂鬱:#05 決して止まらないネタのサイクルを生み出す
ブログのネタを絶やさないことは、更新の大前提です。 ネタを絶やさずにブログを更新し続けるには周囲にあるものをすべて「ネタ」として切り取ることが

コチラはちょっと古い記事ですが、こんな感じでマインドマップを作って、自分の書くネタ・書かないネタを決めておき、あとは日替わりでサイクルを回していけば、永久機関のごとくネタが湧いてくるのでは……と勝手に思ってます。

私の場合ですと、「カレー」「本」「タスク管理」「ランニング」「文章術」などのカテゴリですかね。さらに「カレー」かてごりも「カレー店紹介」「家で作ったカレー」「レトルトカレー」「カレー味の何か」……みたいに細分化できれば、手持ちの玉を増やせそうですな。

まとめ

というわけで、早速ネタサイクル用のマインドマップとネタ帳を作り、明日から回してみようかと考えてます。

まあ、最初から上手く回せるとは思ってませんし、とりあえずやってみて、あとは走りながら修正を加えていけば良いんじゃないですかね。

何となく手法が確立したら、また記事にしたいと思います。

コチラの記事もどうぞ

ブログのネタ帳を作ってみよう(前編)
Pen, Diary and Glasses / Generationbass.com 先日の記事で「ブログのネタ帳作り」をザックリと書いてみました。 ただ、あまりにザックリし過ぎていて実用性が低いと感じ、他にうまい方法はないか...
『書くのがしんどい』
文章を書くことに対して苦手意識を持っている人は多いもの。その苦手意識の原因を紐解き、一つひとつハードルを下げ、「これなら書けるかも」と思わせる本『書くのがしんどい』を紹介。

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