冒頭の写真は両国にあるカレー屋(ネパール料理かな?)で撮影したもの。
一見何の変哲もない看板のようですが…よく見るとツッコミどころ満載なんですな。
ナンがナソになってたり、本日の替り定食だったり。
この写真、何の気なしにFacebookにアップしたところ、意外に食いつきが良くてですね。
何となく思うところがあったので、今日は写真とブログの関係についてざっくりと書いてみます。
写真を見ない日はなくなった
写真が趣味の人もそうでない人も、写真を撮ったことがないという人はまずいないでしょう。
スマホやデジカメの普及によって、写真を撮ることに対するハードルはほとんどなくなっています。
また写真SNSのinstagramも一日に数千万枚もの写真がアップされるほどの大盛況。
TwitterやFacebookなどのSNSでも誰かが撮影した写真を見ない日はありません。
つまり、それだけ写真が誰にとっても身近でありふれた存在になっているということですな。
カメラを通すと世界がちょっと違って見える
世界が違って見えるって言っても、カメラを通して見てみたら道行く人がエイリアンだったとかそういうのではなくて(ゼイリブって映画ですな)。
どんなつまらないものでも面白く、あるいは美しく撮ってやろうという気持ちが働くんですね。
街を歩いていると何かしら変なものにぶつかるわけでして。
そういうのを写真に撮って、SNSやブログで共有すれば面白いじゃないですか。
別に立派な一眼レフを使う必要はなくて、スマホでもコンデジでも良いんです。
小さいカメラなら持ち歩きもラクですし。
一日1枚、何でもいいので撮ってみることから始めるのがオススメ。
食べたご飯でも、クレーンでも、何でもいいんです。自分が楽しければ。
まとめ
よく趣味がないとか、出会いがないとかって話を耳にします。
私も以前はそんな感じでした。
週末はすることもなくってフラフラしてみたりして。
でも写真を撮るようになって、ヘタな写真ながらも「今日のクレーン」とか「珍オブジェ」とかを公開しているうちに、自分でも楽しくなっちゃって、何だかんだで仲間が増えたりして。
毎日が同じでつまらなく感じている人とか、勝てないギャンブルが趣味なんていう不健全な人は、スマホ片手に写真を撮ってみるといいですよ。
撮った写真は誰かに見せることが大事なのでSNSにでもアップしておきましょう。
劇的に人生が変わるわけではないですが、ほんの少しだけ人生が楽しくなるかもしれませんよ。
おまけ
私の撮った街の風景を少しだけ載せておきます。
写真は上手く撮ろうとするのも良いですが、撮っていて楽しいことのほうが大切だと思ってます。
それが個性になるわけですからね。
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