マラソン初級〜中級者が知らないと損をするシューズ選びのポイント

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東京マラソン2014の抽選結果が発表されました。

当選した方、おめでとうございます!
落選した方、また来年ワタシと一緒に挑戦しましょう!

さて、マラソンといえばシューズが必要になりますね。

私も今日スポーツショップでランニングシューズを新調しました。
ちょうど私の他にも何人かシューズを物色している人がいたんですね。

あまりランニングをするように見えないイマドキのワカモノ風だったので、遠巻きに観察していたのですが…まあ選び方がなっちゃいないなと(苦笑)。

単なるファッションとして見ていたのか、カノジョの前でカッコつけたかったのかは不明ですが、これから走ろうとする志あるランナー向けにいくつかシューズ選びのポイントをお教えしたいと思います。

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マラソン初級〜中級者が知らないと損をするシューズ選びのポイント

というわけで今回はマラソン初級者、中級者に分けてシューズ選びのポイントを説明します。

初級者(1km6分以上、10km1時間以上)

まずは初級者から見て行きましょう。
ちなみにここで定義している「初級者」はまったく始めての人、または1kmを走るのに6分以上の人を想定しています。

デザインよりもクッション性重視

さて、最近のシューズはデザインも凝っていてカッコいいものも多いのですが、初級者はデザインよりも以下の点を押さえることが重要です。

  • カカトのクッション性が高い
  • ソールが大きめで安定性が高い

この2点を押さえると厚底靴みたいなシューズばかりになってしまいますが、初級者はまだ走るための体ができていないため、クッション性の高いシューズでカカトで脚への負担を軽くし、大きめのソールで安定したフォームを身に付けておく必要があるのです。

足のサイズ計測は必須!

普段履いている靴のサイズでランニングシューズを選んではいけません。
必ず店員さんに相談して足のサイズを計測してもらいましょう。

メーカーによって同じサイズ(足長)でもワイズ(足囲)が異なります。
(経験的にはアディダスはかなり細身、アシックスはワイズ広め、ナイキはその中間くらい)

僕の場合サイズは27.0cmでしたが、ワイズは26.6cmあり3Eとなるため幅広なシューズを選ぶ必要がありました。
(このワイズだとアシックスのワイドサイズしか選択肢がないんですが)

また試し履きのときはサイズはつま先に1cmくらいの余裕があり、ワイズは靴が伸びることを考慮してぴったりめのモノを選ぶとベターです。

サイズとワイズについては以下のサイトが参考になります。

サイズが合っていないと、走っている最中に爪が内出血したりマメを作ったりするので、自分の足にフィットするサイズを選びましょう。

中級者(1km5分程度、10km45分程度)

だいたい今の私がこのあたりのレベルなので、簡単にポイントだけ。

これくらいのレベルだとレースにも出ていると思いますので、初級者向けのものよりも軽量なシューズを選びます。
重いシューズよりも明らかにスピードが出せるようになりますよ。

またフォームも安定してきてスピードを出すために前傾姿勢になってくるため、クッションはカカトよりも前足部分に配置されているものが良いと思います。

サイズについての考え方は初級者と同じです。
できればサイズはその都度計測してもらいましょう。
足のサイズは日や時間帯によって変わってきますので。

中級者はクッション性よりも軽量・柔軟なシューズを選べばほぼ間違いないと思います。

ちなみにレースに出る場合、フルマラソンであれば100km、ハーフ以下のレースであれば5・6回慣らし履きしておくと最適なパフォーマンスが発揮できるようです。

またシューズの寿命は500kmくらいだそうです。
それを超えるとシューズ本来のパフォーマンスが発揮できないので、そこまで履きつぶしたら新しく買い替えましょう。

まとめ

ランニングの最重要アイテムと言えるシューズ。
正しくシューズが選べれば、走ることはとても楽しく快適になります。

東京マラソン2015に向けてランニングを始めてみようかなというあなた、これを参考にピッタリのシューズを見つけてみてはいかがでしょうか?

それにしても東京マラソン…ゴールテープを切るよりもスタートラインに立つほうが難しいとは。

コチラの記事もどうぞ





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2013-09-26 | Posted in ランニングNo Comments » 
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