ジャンクカメラの修理とその結果

写真・カメラ
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先日骨董市にて1,000円で手に入れたジャンクカメラ「OLYMPUS TRIP 35」。

素人なりに分解修理をした結果、どうにか動くようになったのでテスト撮影をしてきました。

シャッターは下りるけど、ジャンクカメラなので写るのかどうか…。
目では確認できないカビや傷がレンズについてるかも…。
そもそもちゃんとフィルムを装填できるかしら…。

などと色々な不安が頭をよぎりましたが、なにしろ1,000円ですからね。
写れば儲けものというレベルで臨みました。
(むしろ修理用品を買ったお金のほうがかかっているのですが…)

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あいにくの曇り空、果たして写るのか…?

今日の東京は午後から曇り空。
ほとんど青空は見えない状態でした。

撮影の条件としてはあまりよろしくなかったのですが…撮れるのかどうかを早く知りたかったので撮影を強行。
慣れない手つきで24枚撮りフィルムを装填し撮影スタートです。

撮った写真がコチラ

フィルムは『Kodak SUPER GOLD 400』を使用。
またテスト撮影のため、構図とかフォーカスにこだわらず適当に撮ってます。

※プリントした写真をスキャナで取り込んだので、若干粗い&ゴミが写り込んでしまってますが、実際の写真はコレよりもキレイでゴミも写ってません。

意外としっかり撮れていました。
目立つようなゴミも写り込んでいないように見えるのでレンズもそれほど傷んでなかったようです。

全体的にデジタルのようなシャープさは無く、どことなく柔らかな印象を受けますね。
天気の良い日にトイカメラのように使うのが良いのかな?

ともかくちゃんと撮影ができてホッとしました。

まとめ

他のガラクタに混じってその生涯を終えるのを静かに待っていたけれど、ひょんなことから再び生命を吹き込まれてしまった、僕が生まれる前に作られたカメラ。

1,000円で買えたことよりも、そんなカメラを復活させることができたことを嬉しく思います。

今まではデジカメの便利な機能に慣れてしまって「カメラに撮ってもらっている」ような感覚が少なからずあったのですが、こういうマニュアルカメラだと「カメラを操作している」感じがあるのが良いですね。

例えるならマニュアル車とオートマチック車の違い…みたいなものでしょうか?

今までデジタル一辺倒だったのですが、フィルムカメラに手を出したことで、また写真の楽しみ方の幅が広がりました。
(散財しないようにしないと…)

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