絶叫系マシンの”ふわっと感”についての傾向と対策

思考・仕事術
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El Toro Roller Coaster
El Toro Roller Coaster / tenioman

久しぶりに舞浜にある某ランドに行ってきました。

平日ということで比較的空いていて、待ち時間にストレスを感じることなく遊べたのですが…実はワタクシいわゆる絶叫系マシンがあまり好きではなくてですね。

特に下降するときに感じる”ふわっと感”が子供の頃からかなり苦手なんですね。
そこで、あの感覚のメカニズムと対処方法について調べてみましたよ。

ふわっと感は内臓が浮いているから

ジェットコースターなどが落ちるときに下腹部辺りに来る”ふわっと感”。
あれは重力が低下することで体が固定されているにも関わらず、内臓が浮こうとするからみたいなんですね。

ちなみにあの”ふわっと感”、粋な言葉で言うと”エアタイム”と言うらしいです。
語感はカッコいいんですけどね。
イヤなものはイヤなのです。

ふわっと感を克服するには

この”ふわっと感”を軽減するためには重力に逆らわない方が良いみたいです。
落ちる時って体中に力が入ってて、座席と一体化するんじゃないかってくらい体を固定していると思うんですが(私がそうなので)、どうもこれがよろしくないようでして。

“ふわっと感”のメカニズム的に、内蔵が浮こうとしているのに体が固定されているから発生するわけなので、逆に体をガチガチに固定せずふんわりと重力を受け止めれば(理論的には)軽減するはずです。

そうは言っても怖いもんは怖いんですけどね。

まとめ

この手のマシンが苦手な人は乗らないに越したことはないのですが、気になる女子とのデートのときに無様は見せられませんよね。
私はそんなの気にせず、無様な姿を見せましたけど。

ちなみにコースター系は前方の方がかかる重力が少ないそうなので、これも上手く利用したいですね。

女子の前でいい格好したい方は参考にしてみてください。

ちなみに男性は生理学的にこの手のマシンにストレスを感じる人が多いみたいなので、女性の方は相手の男性にほんの少し気を遣ってあげてくださいね。
男性のメンツを潰さないためにも。

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