あなたの成果が上がらないのは「結果」をイメージできていないから

思考・仕事術
この記事は約3分で読めます。
スポンサーリンク


Result Scrabble / jeffdjevdet

最近「行動の結果」についてちょこっと考えたりしています。

自分が今やっている(もしくはこれからやろうとしている)行動が、結果的にどうなるのかを考えると良いんじゃないかなーっていうことですね。

今日はそんなお話。

スポンサーリンク

あなたの成果が上がらないのは結果をイメージできていないから

「何となく」では何も残らない

例えば何か本を読んでいるとしましょう。
小説よりもビジネス書がいいですね。

読んでいる最中は新たな発見や、知識を得られることにワクワクすることでしょう。

で、読み終わった後。
新たな発見や知識は頭に残っているでしょうか?

意識的に読んでいる人は付箋を貼ったり先を引いたりして、後でまとめるかもしれませんが、そのまとめってどこかで使いますかね?
要するに「何となく重要そう」とかの理由で先を引いたりしていないか、ということです。

読書だけではないですね。
イベントでもセミナーでも「ただ何となく」参加しているのは非常にもったいないんじゃないかと思うわけなのです。

何事も「何となく」やっていたら、結果も「何となく」しか出せないんですね。

結果としてどうなりたいか

そこで意識したいのは「結果としてどうなりたいのか」ということなんですね。

読書なら「読んだ後で自分はこうなっていたい(○○ができるようになりたい)」とか、セミナーやイベントなら「○○について知って、今後に役立てたい」「△△さんとお近づきになりって一緒に何かやりたい」とか。

過程ではなく結果。
この結果がイメージできないと何となく惰性で動いてしまい、結局何も残らなかったりするんじゃないかと。

そうならないためには、読書であれば本を読む前に目的を紙に書いておくなどして、常に結果を意識しておくのがいいのかなと思ってます。
結局、紙に書いておかないと忘れますからね。

読書の目的を紙に書いておくことのメリットはもうひとつあって、ちゃんと結果(ほしい情報)にフォーカスしていれば余計な部分を読む必要がなくなるので、効率が良くなるんですね。

何か行動する前に望む結果をメモっておくことは意外と有効なのかも。

まとめ

仕事でも何でもそうですが、成果物をイメージできないものはなかなかモチベーションが上がらないものです。

そうならないためにも、結果をイメージしておくことは十分意味があるんじゃないかと思うんですね。

これは色々と応用が効きそうですね。
夜中になにか食べたい→(結果)太る→やめておこう…みたいな。

近い未来ではなく、そのちょっと先の未来を見据えるようになれれば色々といい結果が生まれるんじゃないですかね。

成果をあげるための記事はコチラにも

ここだけの話、割とラクして生きていきたいと考えてます。まあ現実はそこまで甘くないのですが、考え方次第によってはいくらか無駄な労力を下げられるんじゃないかと。そこで役に立ちそうなのが「80対20の法則」、いわゆるパレートの法則です。この「80対20の法則」、ビジネスマン向けに書かれている本が多いのですが、その中でも個人をターゲットにして解説している本『新装版 楽して幸福を手に入れる 80対20の法則 生活実践編』を紹介します。※冒頭の写真は旧版のものです。現在は新装版として販売しています。『80対20の法則』byリ...
『80対20の法則』byリチャード・コッチ―ラクして成果を上げたいなら読んでおくべき本 - Mind-B

Organization Chart / Luc Galoppin会社に限らず、人は色々な組織の中で活動することがあります。個人的なイベントのために運営委員会を結成したり、地域の集まりに参加したり。家族だって一つの組織と考えられますね。組織というのは、ただ人が集まれば良いというわけではありません。集まったことに対しての成果が求められます。なかなか成果が上がらない組織には、あるものが欠けている可能性があります。組織の中で"いてもいなくても同じ人"にならないためのたった一つのこと今日の組織では、自らの知識あるいは地位のゆ...
組織の中で"いてもいなくても同じ人"にならないためのたった一つのこと - Mind-B

Karate kick at sunrise / bluesbbyやらなきゃいけないことがたくさんあるんだけど、どこから手を付けて良いか分からない。そういうことよくありますよね。昨日の記事で書いた通り、タスクを細分化するというのも一つのやり方ですが、他にも効率を上げる方法があります。それは"型"を使うことです。どこから手をつければいいか分からない作業には"型"を集めて対処するあらかじめ"型"を集めておくと便利型といっても武術ではないですよ。作業効率を上げるための型のことです。カッコよく横文字で言うと&q...
どこから手をつければいいか分からない作業には"型"を集めて対処する - Mind-B

Database / Nanaki「効率のよいアウトプット」。ブログを書いている人なら誰もが一度は考えるテーマではないでしょうか?ブログを書くのもそれなりに労力を使います。効率よく(ラクして)記事を書くことができれば言うことはありません。でもラクして書こうとすると、どうにも中身が薄っぺらい記事になってしまいます。ではどうすればいいのか?そんな悩みを解決するヒントとして「読書HACKS!」や「PLANNING HACKS!」等の「HACKS!」シリーズでおなじみ、原尻淳一(@junichiharajiri)氏の「アイデアを形にして伝える技術 」を紹介しま...
『アイデアを形にして伝える技術』by原尻淳一 ― 自分のブログ記事が薄っぺらいと感じたら読むべき本 - Mind-B

Flowcharting templates, pt. 4 / Marcin Wichary8/1から東京マラソンのエントリ申し込みが始まっています。今年も懲りずにエントリしてみましたが…どうなることやら(2年連続落選中)。当選したら新たな目標に向けて練習内容を見直しますけどね。さて、何か目標に向かって進むというのは楽しい反面、モチベーションを保ち続けないと上手くモノにすることができないものです。そのために必要なのが"面倒くさくない仕組み"を作ること。仕組み作りのコツを3つご紹介します。何かを成し遂げたいのなら面倒くさくない仕組みを作...
何かを成し遂げたいのなら面倒くさくない仕組みを作る - Mind-B

コメント

タイトルとURLをコピーしました