情報を発信しないのはチャンスを放棄していると同じ

思考・仕事術
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On a roll
On a roll / Brett Jordan

昨日の記事でお知らせした写真展。

チャンスをくださったくれはる(@kureharu1)さん、私達の写真が以前よりお気に入りだったそうで、イベントに誘う機会をずっと待っていたそうです。

素直に嬉しいと思いつつ、ちょっと考えることがあったので記事にしておきますね。

発信しなければチャンスは巡って来ない

ブログやSNS等、誰でも簡単に情報を発信することができるようになりました。
個人的には情報発信が一つのリテラシーになりつつあるのではないかと思っています。

私の場合はブログを使って情報の発信と、instagramを使って写真の発信をほぼ毎日行っています。

もちろんブログの記事も写真も内容に当たり外れがありますが、その辺はあまり気にせず発信し続けているですね。

今回の件で言えば、毎日アップされる写真を見て、そのテイストを気に入っていただけたからお誘いいただけたわけでして。
情報発信していなければ、そんなチャンスも巡って来なかったんですよね。

優秀なのに情報発信しない人が多い

写真の話で言えば、私よりもはるかに上手な人がたくさんいます。
でもそういう人たちの多くは情報発信をしていないんですね。

せっかく素晴らしい腕を持っているのに、それを外に向けず自分一人で楽しんでいるようなものです。
高級カメラを持っているのに、写真を撮らずに夜な夜な磨いているようなもんです。
それを否定する気はないですが、もったいないなと。

まとめ

どんなに上手な写真が撮れても、見る人がいなければ上手とは言えないんですね。
森で木が倒れても、その音を聞く人がいなければ何も音がしなかったのと同じことです。

人から評価されたいのであれば、自分から情報を発信する。
黙っていたら存在しないのと同じことなんです。

チャンスが欲しいならちゃんとやることやろうぜ、というお話でした。

9/6(日)写真展やります | Mind-B

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