強すぎる自己主張は摩擦を生む

Pocket

スポンサーリンク

Enticing Sparkle
Enticing Sparkle / FeatheredTar

あなたの職場や、参加したセミナーなど何かしら人が集まる場所には、自己主張の強すぎる人が一人はいませんか?

「俺が!俺が!」みたいに前面に飛び出してきたり、話に割って入ってよく分からない持論を展開してみたり。

弱肉強食のこのご時世、自己主張ができなければ埋没してしまいますが、強すぎる自己主張はいかがなものかと。

スポンサーリンク

自己主張は諸刃の剣

最初にお断りしておきますが、自己主張がNGという気は毛頭ありません。
適切に自己主張ができれば、評価されたり仕事がもらえたりと自分にとってプラスになることが多いですからね。

ただ注意したいのが「強すぎる自己主張」

本人は良かれと思ってやっているのでしょうが、冒頭の事例のように周囲に気を使えなかったり(俗な言い方をすれば空気が読めず)、自己顕示欲の塊のような人は知らず知らずのうちに反感を買ったりするものです。

気付かないうちに誰かを傷つけていたり、思わぬところで陰口を叩かれていたり。

本人が気にしないのであればいいのかもしれませんが、例えば同じ実力を持っている二人がいて、一人が自己主張の強すぎる人だとしたら、あなたはどちらに仕事を頼むでしょうか?

まとめ

IMG_0925

学生時代、物理の授業で「作用反作用の法則」というのを習いました。
力いっぱいレンガをぶん殴れば、レンガは砕けるけど拳も砕けると(何という例えだ)。

強すぎる力は反発力も強くなるもの。
ヘタな恨みを買わずに生きていくためには、力を出し切らないというのも一つの選択肢だと思います。

Pocket

Tags:
スポンサーリンク

関連記事

2015-04-15 | Posted in 思考・仕事術No Comments » 
Comment





Comment



CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)