多様性を受け入れる

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パリのベンチ

世の中には実に色々な人がいます。

海外に出かけたりして、自分の置かれた環境が変わるとそれを顕著に感じますね。

自分とは異なる習慣や感性を持つ人と出会ったときどう接するか。
その接し方一つで大きく結果が変わってきます。

今日はそんなお話。

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自分と違う世界を持つ人を受け入れられるか

例えば海外旅行。
先日パリに行きましたが、日本とはまったく違うんですね。

スリや物乞いが多くて治安があまり良くない。
一見キレイな街だが、道路にはゴミや犬の糞がたくさん落ちている。
公共施設の係員や役人が何となく偉そうでつっけんどんな態度をとる…などなど。
(最後のは日本でもあり得ますが…)

そんな感じだったので、私がパリに抱いた第一印象はあまり良いものではありませんでした。

でもそれじゃあモッタイナイ。
困っていたら親切にしてくれる人はいましたし、丁寧に対応してくれるお店の人もいましたし。

要するに色眼鏡でモノを見てはいけないんですね。
「何かイヤだな」という固定観念にとらわれたままでは、本来見えるべきはずだったモノも見えなくなってしまいます。
結果として「パリはよくなかった」なんて思い込んでしまいかねません。

環境が変われば変わるほど、人に出会えば出会うほど”多様性”というものは広がっていきます。
恋人と同棲したら自分とは生活習慣があまりに違っていて驚いたり、大人しくて目立たない人がものすごく鋭い議論のできる人だったり。

そこに気づき、色眼鏡を外すことができるかどうか。
多様性として受け入れられるかどうか。
それによって人生の豊かさみたいなものが変わってくるんじゃないかなと。

まとめ

人間関係でこの多様性が受け入れられないと摩擦が起こったりしてしまいます。
結果としてネット上で叩いたり、叩き返したり…何とも不毛ですな。

もちろん全てを受け入れる必要はありません。
「あー、こういう人もいるんだな」で済ませばいいんじゃないかと。
それでそっと距離をおけばいいんじゃないかと。

そうすればだいたい平和にことは収まるんですけどね。

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2015-10-18 | Posted in 思考・仕事術No Comments » 
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