会津・鶴ケ城―大河ドラマの舞台にもなった堅城

鶴ケ城 旅行
この記事は約2分で読めます。

鶴ケ城

蒲生氏郷、伊達政宗、上杉景勝らの名将が城主を務め、幕末には会津戦争の舞台として大河ドラマにも登場した鶴ケ城。

今回はそんな会津の名城・鶴ヶ城をご紹介。

2016年8月の会津旅行記まとめはコチラ


会津・鶴ケ城―大河ドラマの舞台にもなった堅城

会津若松駅から周遊バス『ハイカラさん』に揺られること約20分。
「鶴ヶ城入口」バス停で下車し歩いて5分ほどで鶴ケ城天守閣が見えてきます。

鶴ケ城

伊達政宗・蒲生氏郷・上杉景勝ら名将が城主を務めた後、幕末には会津戦争の舞台として1ヶ月にも及ぶ籠城戦が行われた鶴ケ城。
2013年には大河ドラマの舞台にもなった城なので、一度は名前を耳にしたことがある人も多いのでは?

戊辰戦争後に取り壊しとなった鶴ケ城は1965年に五層の天守閣を復元、現在では屋根瓦を赤瓦に葺き替え、全国で唯一の赤瓦天守となっているそうですよ。

天守閣からの眺め
天守閣からの眺め

天守閣からは会津の街を一望できます。天気がイマイチだったのが残念。

ちなみに天守閣以外の部分は郷土博物館として使用されています。
会津の歴史や白虎隊の悲劇などがよく分かってなかなか見応えありましたよー。

また鶴ヶ城城址公園には千利休の次男・千少庵ゆかりの茶室・麟閣もあります。
蒲生氏郷が千少庵を保護したことに由来しているそうですな。
コチラの茶室はまた別途ご紹介しますね。

まとめ

会津戦争の際には1ヶ月にも渡る新政府軍の猛攻に耐えた堅城・鶴ケ城。
会津を訪れたら一度は見ておきたい観光スポットですな。
朝一で行くと空いているのでオススメですよ。

周遊バス『ハイカラさん』のフリー乗車券があれば入場料が割引になりますが、茶室・麟閣や松平市の庭園・御薬園にも足を運ぶのであれば、天守閣入口で販売している”三施設共通入場券”を買うほうがおトクみたいです。ご参考まで。

会津に行くならコチラもチェック

コメント

タイトルとURLをコピーしました