ビームとイルミネーションとマジックアワー[週刊B-DUSH]2013/12/16〜12/22

週刊
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この週刊は基本的に日曜更新のはずなのですが、最近はすっかり月曜更新になってしまいました。

日曜日に出かけることが多いので、なかなか更新ができないんですよね。

とりあえず来年からはきちんとしよう。

というわけで今週の振り返りをどうぞ。

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久しぶりのフォトウォーク

写真繋がりのお友達と六本木〜表参道辺りでフォトウォークしてきました。

▼吊るされる大量のサンタ…ちょっと怖い。

▼この時期はイルミネーションですね…独りで見るもんじゃないですが。

▼イルミネーションもキレイですが、世界はもっと美しいのです。

今週読んだ本

寒いせいか読書時間が増えているような?
いいことですね。

最近は「情報」とか「取材」関連の本を連続して読んでいます。
類似する本を立て続けに読むと関連付けやすくて良いですね。

「知」のソフトウェア

知的生産の古典的名著ですね。

知的生産というと小難しいですが、要するに情報を集めて整理してアウトプットすること。
つまりブログを書くことも一種の知的生産と言えます。

再読ですが色々と気づきが得られました。

取材学

1975年に書かれた本なので内容は古典的ですが、現代でも通じる部分はいくつかあります。

良質なアウトプットのためには、十分な素材集めが必要ということを教えてくれる一冊。

大学生からの取材学

取材学について大学での講義をまとめた本です。

個人的にはあまり刺さる部分がなかったのですが、ノンフィクション作家やルポライターを目指す人には良いかもしれません。

職業、ブックライター

ブックライターと言うと聞き慣れない言葉かもしれませんが、いわゆるゴーストライターのことです。

ゴースト(幽霊)ではイメージが良くない、ということでブックライター。

職業としてのブックライターについて、取材・執筆・出版の方法の他に、著者自身の(華麗なる)生活を紹介しています。
実際にブックライターになるための具体的な方法は書かれていないので注意。

内容はとても面白いのですが、過去に読んだ本の知識と被ることも多く、何となくモヤッとする一冊。

プロフェッショナルの情報術

調べ物のプロによる情報収集から活用までを解説した本です。

実践的で分かりやすい一冊でした。

そのうち記事にするかもです。

目標への継続

マラソン

体調も良くなってきたので、少しずつ復活ラン。

これから徐々に増やしていきます。

ブログ更新

Research / neil conwayブロガーであれば誰でも読まれる記事を書きたいと願っているもの。読まれる記事、あるいは引き込まれる記事には共通して“リアリティ”が存在しているといえます。ただ単に読まれる記事を書くためには流行りのテーマ、例えばデジタルガジェットや便利なアプリを取り上げるのも一つの方法でしょう。最近はそういうテーマを取り扱うブログが乱立しているように思えますが…実際に読まれているのは、実体験を元に書かれた“リアリティ”のある一部の記事ではないでしょうか?では記事に“リアリティ”を持たせるにはどうす...
『調べる技術・書く技術』by野村進―あなたのブログにリアリティは存在するか? - Mind-B

今週は一記事更新。

一記事だけですが、記事に書ける時間は結構多めにしています。

時間と内容の濃さが比例しないのが悩みどころ。

まとめ

昔より体脂肪が少なくなったせいか、すっかり寒さに弱くなってしまって…。

かと言って太っていた暗黒時代に戻るわけにもいかないので、足りない体脂肪は根性でカバーします(考え方が昭和ですね)。

今週末で仕事納めの方も多いと思います。
残りの日々も頑張りましょう。

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