初対面でインパクトを残す自己紹介を考える

思考・仕事術

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先日書いたコチラの記事。

初対面でも失敗しない自己紹介を考える | Mind-B

コチラの記事では自己紹介のベース作りを紹介しましたが、今回は組み立て方と言うか構成を考えてみたいと思います。

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インパクトを残す自己紹介に必要なモノ

自己紹介をただ単に名前だけ言って終わりにしないために必要なモノ、それは「私と付き合うとこんなメリットがありますよ」と言うことなんですね。

これがあるのとないのとでは大違いです。

「キレイなポートレート写真を撮ることができます」でも「洋服を縫うことができます」でも何でも良いんです。

自己紹介というと謙虚になりがちですが、相手に「自分と付き合うことのメリット」を伝えるというフィルターをかけるだけで、ガツガツアピールできるような気がしませんか?

どうしてもメリットが出てこないというのであれば、インパクトある面白いストーリーを話すというのも良いですね。

「ママチャリで四国霊場八十八ヶ所を巡りました」とか「コンビニのアイスは全商品食べています」とかどんなしょうもないことでもOK。

要するに相手に「おっ、こいつは他の人とはちょっと違うぞ」と思わせることが大事なんですね。

まとめ

どんな人でも「メリット」とか「インパクトのあるストーリー」を持っている人に好意的になります。

前回の記事で紹介したテンプレートをもとに、メリットやインパクトを意識したキーワードを盛り込んでみることが、刺さる自己紹介を作るポイントになりそうです。


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