お手軽に味に関する表現の幅を広げる方法

アイス屋の看板 思考・仕事術
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当ブログ、実は奥様も読んでいたりするのですが、昨日書いたインド料理店の記事を読んだ奥様が一言。

「旨味ーで押し切ってるなー」

どうやら、私の味に関する表現力が乏しいことがバレつつあるようです。

それも悔しいので、どうにか「旨味ー」以外の表現を身につけてやろうというのが本日のテーマ。

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「旨味ー」以外の表現を身につける方法

そもそもなぜ私が「旨味ー」を多用しているのかというと、何か食べる→美味しい→(ほぼ条件反射的に)「旨味ー」となるわけなんですね。基本何を食べても美味しく感じる人なもので……。

美味しいものを美味しい(旨味ー)ということに問題はないと思うのですが、せっかくならそれ以外のもう少し深い表現が欲しいところ。

そもそも文章は文法と単語でできているもの。つまりこの組合わせに必要な素材があれば良いってことなんじゃないでしょうかねー。

五感を活かす

「料理は五感で味わうもの」なんて言い方をしたりもしますね。

味覚以外の視覚・聴覚・嗅覚・触覚を通じて感じたものを表現するのは、一つの方法として良さそうです。

  • 視覚…見た目、色や形など
  • 聴覚…例えば肉の焼ける音とか、噛んだときの音とか
  • 嗅覚…料理そのものの香り、食べたときに口に広がる香り
  • 触覚…手触り、歯ごたえ、温度、湿度など

うーん、ざっくりこんな感じですかね。

六味を活かす

以前、アーユルヴェーダに詳しい友人から「六味」について聞いたことがあります。

六味とは甘味・酸味・塩味・苦味・辛味・渋味の6つの味のこと。

一口に味覚と言っても、細かく分類すればこれだけの味があるってことですな。

さらに味の濃淡なんかを加えれば、結構幅広く網羅できそう。

味の表現を収集する

この「五感+六味」を組み合わせれば、それなりに表現の幅が広がりそうです。

とは言え、これだけでいきなり味を表現しろと言われてもなかなか難しいもの。

中学生が英語の授業で単語と文法を勉強するように、味を表現するためにも使える単語を増やす必要があるんじゃないかと。

そこで教材に使えそうなのがマンガ。料理やグルメをテーマにしたマンガは無数にありますし、ほとんどの作品ではキャラクターが料理を食べた後に味をコメントしてます。

このコメントを収集すれば、味に関する結構な量の単語を使えるようになる……かも?

まとめ

というわけで、「五感+六味」の基本構文にマンガから収集した「単語」を組み合わせるという、ロジカルな方法で味表現を増やしていきたいと思います。

ロジカルな方法ではあるものの組み合わせは無限大、これで「旨味ー」以外の表現を繰り出して奥様をギャフンと言わせることができるんじゃないかと……ふふふ。

さてさて、それでは早速勉強のためにマンガを読むとしましょうか。

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