過去の自由が今の不自由を作っている

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ご縁が会って海外の方とお食事をする機会があったのですが、実はワタクシ英語はからっきしのニガテでして。

相手が話していることはなんとな〜く分かるくらい、自分で何かを話そうにも何をどう話していいのやら…というレベル。

英語は学生の頃から苦手分野だったし「将来的に自分は海外の人と関わることなんてないだろう」と英語を勉強しないという自由を過去の私が選んだ結果、現在の私が偉い不自由を被っているわけでして。

でもこれって語学だけじゃないんですよね。

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自由=好き勝手に振る舞うことではない

自由というとやりたくないことはやらずに、好き勝手に振る舞うというイメージがありますが、これは自由ではなくわがままなんじゃないですかね。

例えば大好きなお菓子ばかり食べ続け、大嫌いな運動はしないという生活。
一見”自由”なようですが、将来的に肥満や生活習慣病という”不自由”が手に入ってしまいます。

つまり”自由”というのは今現在を好き勝手に過ごすことではなく、自分で自分の将来を選ぶ事のできる”自由”なんじゃないかと思うんですね。

将来のことを考えてみたときに、お菓子を食べ続けて肥満で不健康なワガママバディになるか、シュッとしたカラダを手に入れるためにお菓子を控えて運動を増やすかはその人の自由。

先にあげた語学もそうですね。
苦手な英語を放っておいて将来残念な思いをするか、少しでも勉強して海外の人と交流できるようになるかは、自分で自由に選べる道なのです。

ということをもっと若い時に知りたかった…ずいぶん遠回りをしたもんだ。

とは言え将来の姿をイメージし、それに向けての道を選ぶという自由はいくつになっても得られるもの。
とりあえず今から英語の勉強でも始めてみます。

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2015-04-08 | Posted in 思考・仕事術No Comments » 
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