新年の目標を達成して年末にスッキリした気分になりたい人がやるべきこと

花 思考・仕事術
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2021年も2週間が経ちました。

年始にバッチリ目標を立てたけど、そろそろ息切れを感じ始めてきた人も少なくないのではないでしょうか? (まさに私がそうなんですが)

目標を立てるときって、「あれもこれも」とついついたくさん盛り込んでしまいがちなんですが、そんなに欲張っても途中で飽きてしまったり、モチベーションが続かなかったりということが結構な確率で起こるんじゃないかと思っています。

今日は目標達成のために必要なポイントについてちょっと考えてみようかなと。

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目標達成のコツは絞り込むこと

目標達成に失敗してしまうケースの一つが「あれもこれも」と欲張って、結局何一つ達成できないということ。

欲張って何一つ達成できないのであれば、グッと絞り込んでなにか一つでも達成できた方がマシですよね。

こんな時代だからこそ目標を立てて悔いのない毎日を過ごしてみる
何が起きるかわからない今だからこそ、目標を立てて毎日を悔いなく生きてみることが大切なのかもしれません。とは言え、目標を立てるってなかなか難しいもの。まずは大きな視点で見てみると良いかもしれませんよ。

私も2021年の目標を6つのカテゴリで立て、年間計画→月間計画にチャンクダウンしていきましたが、2週間経過を目前に早くも「これは欲張り過ぎなのでは……?」と感じるようになりました。複数の目標に向かって同時並行で進めるというのは、常人にはなかなか難しいもの。

いくつものゴールを目指したりすれば、限りがあるエネルギーや集中力やモチベーションが拡散して薄まってしまう。そんな状態でがんばれるのは最初の2、3週間がやっと。

結局どのゴールも達成されないまま、リストにとどまってホコリをかぶっていく。それを横目で見ながら、何ひとつ満足に成し遂げられなかった罪悪感はつのるばかりだ。

―『減らす技術 新装版』

そこで、少し軌道修正をして、「1ヶ月に1~2つの目標(を達成するために必要なタスク)に集中する」ようにしました。

目標を絞り込むことで、力を分散させることなく短期集中でタスクをこなしていくことができる、つまり「水鉄砲は穴が小さい方が遠くまで飛ぶ」というわけですな。これならできそうだわ。

まとめ

人間、やる気のあるときほど物事や仕組みを複雑にしようとしてしまいがち。何なんでしょうね? エネルギーとモチベーションがみなぎってるから何でもできそうな気になっちゃうんでしょうか。

そんなときこそ一度立ち止まって「本質は何か?」「やるべきことは何か?」「もっとシンプルにできないか?」と自問することが重要なんじゃないかと。

ゴチャゴチャしていると何かとストレスになりますから、いろいろとシンプルにしていきたいですな。

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