MacBookAirを収納できるリュックの購入大作戦

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リュック女子

外出の際にMacBookAir(11インチ)を持ち出す機会が増えてきました。

持ち歩きにはトートバックやメッセンジャーバックを使っていたのですが、どうも最近肩コリ・腰痛がキツくなってきたため、負担を減らすためにリュックの購入を考えていたんですね。
ところがリュックなど久しく使っていなかったので、どれがいいかよく分からない。

そこでネットでの調査と実店舗での現物チェックを経て、最終的に購入するまでに至るまでに私が検討したポイントを紹介します。

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リュックに求める条件

せっかく買うのであればそれなりにこだわって買いたいですよね。
私は以下のようなポイントを基準に考えてみました。

まず容量。
30リットルの登山用リュックは持っていますが、さすがに街歩きには邪魔なので20〜25リットルくらいに抑えたいところ。
MBAとカメラに加え、充電機器や手帳などの小物が入ればとりあえず良さそう。

次に防水性ですが、これはそこまで厳密なものを求めていません。
移動は基本的に電車等を使うことが多いため、常識的な防水性能を備えていれば大丈夫かと。

あとは重量。
リュック本体が重いと意味がないので、なるべく軽いものにしたい。

予算は1〜2万円くらいかな。
あまり安っぽいのはオトナとして恥ずかしい。
だけどそこまでお金をかけたくない……わがままですな。

最後に人とかぶらないこと。
街でよく見かけるTHE NORTH FACE、GREGORY、NIXON、Cote&Ciel等は除外。

こんなところですかね。

候補の絞り込み

候補を絞り込むにあたり、こちらのブログを参考にさせていただきました。
数多くのリュックについて詳細に書かれています。

HAGLOFS CORKER (ホグロフス コーカー)

スウェーデンのアウトドア用品メーカー・ホグロフス。
このコーカーはデザインがカッコいいですね。

コーカーはサイドからメイン気室へのアクセスができ、PC収納スペースもあるので候補に入れていました。

アウトドアショップで現物を見たのですが…うーん、固い。
形が崩れないように固い素材を使ってるんですね。
床においたときに自立できそうですが、混雑している電車に乗るときは邪魔そう。

macpac トゥアタラ25

macpacはニュージーランドのアウトドア用品メーカーですね。

Macを入れるのだからmacpacはどうかなという訳わからない理由と、人とかぶる率が低そうなので候補に。

アウトドア仕様なので防水性はバツグンなようです。
デザインもシンプル、軽くてモノもたくさん入りそうだし、かなり心が動いたのですが…リュックによくあるサイドポケットがないんですね。

なくても困らないのですが、ドリンク代節約のために水筒を持ち歩くようになったので、サイドポケットはできれば欲しい。

とりあえず保留。

 karrimor route 25( )

リュックを探しまわっているうちに偶然見つけたのがコチラの「カリマー ルート」。
カリマーはイギリスのアウトドアブランドですな。

PC収納用のポケット付きでそこそこ軽量、サイドポケットもあります。
デザインもレトロな感じで人とかぶらなそう。

生地が独特な感触でホコリがくっつきそうだけど、バランスがよくて個人的にはポイント高いですな。

結局これにしました

他にも色々と実物を見たのですが、生地がペラペラのナイロンだったり、重さや値段が納得行かなかったりで、上記3つを超えるリュックは現れませんでした。

最終的に私が選んだのは「 karrimor route 25( )」のブラック。
好きなんですよ、。
山用のリュックも使ってますし。

そろそろ使い始めから1ヶ月経過したので、次回はレビュー記事を書きます。

こちらの記事もどうぞ


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2015-02-03 | Posted in 思考・仕事術No Comments » 
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