プラスアルファの価値を提供する

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259/365  Clock Work
259/365 Clock Work / martinak15

仕事でもプライベートでも、言われたことを言われたままにしかできない人はちょっと残念な感じがします。

プログラマーならコードが書けて当たり前、デザイナーならデザインができて当たり前、ラーメン屋ならラーメンが作れて当たり前なんですが、なぜかそこで止まってしまう。

そんなことを考える機会があったのでちょっとまとめてみますよ。

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ただの作業マンで終わってないか?

仕事でクライアントや上司に言われたことを達成するのは、社会人として当然の義務ですよね。

まあそこでプラスアルファの提案ができたりすれば、それなりに評価も上がったりしちゃうんですが。

そういう考えを持っている人って意外と少ないんですよね。
言われたことを言われたようにやる。
親の言うことをきちんと聞いてきた優等生に多そうですね。

例えばプライベートでパーティーなんかを企画するとしましょう。
○○くんは仕切りが上手いから司会をお願いして、△△さんは料理が得意だから、手作りの料理をお願いして〜なんて主催は考えたりしますよね。

そこで司会の○○くんが「当日は何を喋ればいいの?」とか、料理担当の△△さんが「何をどんな感じで出せばいいの?」なんて言われたら、結構残念な感じしませんか?

お願いしている側としては、きっとその部分(考えること)も引っくるめてお願いしてるんですよね。
なので受けた側には詳細を考えて、提案までして欲しいと思っているわけです。

言われたことをやるだけならただの作業マンです。
イベントの企画に積極的に参加する、というよりは「言われたから参加している」って感じですよね。

むしろ丸投げ状態から、いい感じのモノを提案できるのがプロってもんなんじゃないのかなと思ったりしてます。

まとめ

才能があるのにただの作業マンで終わっている人、結構多いんですよね。

もちろん時と場合によりますが、ある程度自分からアピールできるモノを持っていないと「ああ、この人はこの程度の人なんだな」とレッテルを貼られる可能性だってあります。

何か仕事を頼まれたら「チャンス」と考え、スキを見て自分の提案をアピールするというのは、決して無駄なことではないですよ。
むしろ「この人はこんなこともできるんだ」と好意的に受け止めてもらえるはずです。

自分の才能のアピール+ちょっと背伸びした提案ができるようになりたいものですね。

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2015-06-25 | Posted in 思考・仕事術No Comments » 
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