あなたは大丈夫?いくらスキルが高くても◯◯がなければ仕事になりませんよ!

思考・仕事術
この記事は約2分で読めます。
スポンサーリンク

ありがたいことにいろいろな方と知り合う機会に恵まれています。

中には素晴らしいスキルを持っている方も多いのですが、そういう方に限って「ちょっと残念だな」と思うことがあるんですね。

それは一般常識がない、ということ。

今日はそんなお話です。

スポンサーリンク

スキルだけの人は行き詰まる

とんでもなく上手な写真が撮れる、カッコいいwebデザインができる、センスのいい文章が書ける……どれも素晴らしいスキルですよね。

でもどんなに素晴らしいスキルを持っていても、一般常識がない人は必ずどこかで行き詰まってしまうんですね。

ここで言う一般常識というのは、納期を守る、人との約束を守る、ドタキャンしない(一言謝る)、メール等をきちんと返す、挨拶をする、きちんとお礼を言う、人の目を見て話す……など、ごくごく一般的なものです。

どれもこれも小学生でさえできそうなモノですが……残念ながらこれができないオトナがとても多いんですよね。

こういう人達が手持ちのスキルを武器に独立・起業するケースも多いようですが、順番が逆なんですね。
まず一般常識という土台があって、その上にスキルがあるから上手くいくのであって、スキルだけで食っていこうなんて甘すぎるんじゃないかなと。
砂の上に建物を作るようなもんです。

どんなにスキルが優れていても、納期が守れない、打ち合わせをすっぽかすでは誰も仕事を頼みませんよね。

仕事上の付き合いだけは上手くやっているから大丈夫、なんて考えないほうがいいですよ。
一般常識は普段の行動にも気付かないうちに表れます。
「あの人は飲み会を何度もドタキャンするから信用できない」と思われたらオシマイですからね。

まとめ

スキルはいくらでも身に付けることができますが、この手の常識は意外と身につけるのが難しいものだったりします。
ある意味習慣的なものですからね。

ちょっと思い当たるかも…という人は気をつけたほうがいいかもしれませんよ。

一般常識があるか心配な方はコチラの記事もどうぞ

Day Schedule. / Sadie Hernandez社会人としてやってはいけないことの1つに「人との約束を破る」というのがあります。仕事の締め切りを守らないのは言うまでもなく、予定されているイベントをすっぽかしたり、ドタキャンしたりするのは、個人的にはいかがなものなのかと思ったり。こういう人とは一緒に仕事できないし、イベントごとにも誘いたくなくなりますよね。今日はそんなお話。信用残高を積み立てる以前にコチラの記事でも書きましたが、人に信頼されるためには日々"信用残高"を積み立てておくことが必要になります...
約束を守れないオトナにならないためのたった一つの方法 - Mind-B

Trust / vagawi 信用と信頼。この2つ、似て非なるものなんですが違いは分かりますか?信用とは過去の実績によって作られるもの、信頼とは信用を元にかける未来への期待、という風に解釈しています。どちらも対人関係においては必要なものですが、作るのに時間がかかる割に壊れるのは一瞬という、何ともデリケートなものなんですね。ではどういう人が信用できるのか、個人的な意見を書いてみます。締め切りを守れない人は信用できない締切日になっても仕事が終わらない人はもちろんですが、仕事以外にも締め切りを守れない人はまず信...
信用と信頼 - Mind-B

コメント

タイトルとURLをコピーしました