淡路町『東京豆花工房』―トッピング全部乗せも可能な豆花専門店

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東京豆花工房

東京で食べられる台湾スイーツ・豆花(トウファ)のお店、2軒目は神田淡路町にある『東京豆花工房(とうきょうまめはなこうぼう)』をご紹介。

常時7種類以上用意されているトッピングは全部乗せることも可能という、豆花好きにオススメのお店でしたよー。

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淡路町『東京豆花工房』―トッピング全部乗せも可能な豆花専門店

最寄り駅は丸ノ内線・淡路町駅。
銀座線の神田駅からも歩いて行けますよ。

東京豆花工房

場所はかんだやぶそばの向かい、喫茶ショパンのお隣になります。
この日は外気と店内の気温差が大きかったので窓ガラスが曇ってますねー。
眼鏡ユーザーは寒い日に入ると盛大に眼鏡が曇るので要注意。

店内は小さなテーブルが2つ、それぞれに椅子が3つづつの6席あります。
時間帯によっては待つかもしれませんので、テイクアウトと併用しての利用が良さそう。

メニューは「原味豆花(プレーン:¥500+税)」と「東京豆花(トッピングあり:¥650+税)」の2種類という潔さ。
ベースのシロップは黒糖ですが、冬季限定で黒糖生姜シロップも選べるみたいです。

トッピングは定番のピーナッツやタピオカ、小豆などの他、いも団子や紫米など、常時7種類以上が用意されています。
ちなみにトッピング全部乗せもOKなのだとか…マジか。

全部乗せたい気持ちをグッとおさえ、白木耳(しろきくらげ)と紫米をトッピングしました。

豆花

できあがった豆花がコチラ。
サイズ的にもちょうどいいですな。

東京豆花工房

トロトロとした白木耳、ツブツブネットリとした紫米の食感と、フルフルしたトウファとの対比が面白い。
黒糖シロップも甘すぎず程よい感じで旨味ー!

豆花

プレーンな豆花がお好みだという奥様も大満足のご様子でした。

まとめ

以上、淡路町の『東京豆花工房』のご紹介でした。

お店は小さいものの、都内で気軽に豆花が楽しめるのが良いですな。
神田・秋葉原周辺でご飯を食べて、デザートに豆花という流れができそう。

次はトッピング全部乗せ、あとは夏に冷たい豆花も食べてみたいですなー。

東京豆花工房

住所:〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1-19

交通アクセス:都営新宿線小川町(東京都)駅

営業時間:月・火・木~日・祝日 11:30~19:00

定休日:毎週水曜日

グルメ情報検索サイト ぐるなび

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2018-01-25 | Posted in 東京案内No Comments » 
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