シンガポールの珍スポット『ハウ・パー・ヴィラ』に行ってきました

ハウ・パー・ヴィラのマスコット 旅行
この記事は約3分で読めます。
スポンサーリンク

シンガポールの観光スポットといえば? マーライオン? マリーナベイ・サンズ?

そういう鉄板の観光スポットも良いですが、せっかくならB級スポット、珍スポットにも足を運んでみたいもの。

そこで今回はシンガポールの珍スポット『ハウ・パー・ヴィラ(Haw Par Villa/虎豹別墅)』を写真多めでご紹介します。

スポンサーリンク

カオスの殿堂『ハウ・パー・ヴィラ』

MRTハウ・パー・ヴィラ駅の目の前にある『ハウ・パー・ヴィラ(Haw Par Villa/虎豹別墅)』。塗り薬・タイガーバームの創始者である胡文虎・胡文豹兄弟が1937年に創設した庭園です。

旧名称は『タイガーバームガーデン』、こちらの名称の方が馴染みがあるかもしれませんね。ちなみに漫画『ジョジョの奇妙な冒険』でポルナレフが出てくるのは香港のタイガーバームガーデン。

駅を出るとすぐにこの不穏な光景……ちなみに入場無料です。

園内のいたるところに虎の石像があります。

随所に置かれている石像は、中国の神話や伝説、道教の教えなどをモチーフにしているそうですが、何の石像なのかさっぱりわからない。

ひっそりと置かれたマスコットキャラクターらしき虎の像。手には当然タイガーバーム。

そんな目で見るな。

元ネタがさっぱり分かりませんが、人を騙すのが得意そうなおじさん。

情報量が多すぎる……コオロギが大きいのか象が小さいのか。

貝から出てきて挑発している人に、中華包丁で斬りかかろうとする人。

相撲の土俵入りでしょうか? 力士の前にもタイガーバーム。

おばあちゃん無双。

獣とに短刀で挑む勇ましいおじさんと……

銃を手に腰の引けているおじさん。

これは一体どういうシーンなのでしょうか……だんだんと気が狂いそうになります。

伝説や神話だけでなく、現代風の像もたくさんあります。ナウなヤング的な。

かと思えば突然自由の女神が出てきたり。

ゴリラの集団が出てきたり。

ハウパーヴィラで恐らく一番インパクトのあるカニ人間。

しかしその表情に悲壮感は感じられず、むしろ喜んでいるようにも見える。

中国の地獄世界を表現した洞窟。結構表現がエグいので、血とか苦手な人にはオススメできないかも。

地獄のジャイ○ンとス○夫。

 

まとめ

以上、シンガポールの珍スポット『ハウ・パー・ヴィラ』でした。

万人受けする観光スポットではありませんが、ハマる人にはハマるスポットだと言えるのではないでしょうか。訪れる人も少ないので写真も撮り放題です。今回紹介した像はごく一部、ぜひご自身の目でお気に入りの像を見つけてみてはいかがでしょうか?

入場は無料ですが園内は結構な広さがあり、アップダウンも多いので歩きやすい靴で行くのがオススメです。入り口近くに自販機があるので、そこで飲み物を調達しておくと安心かもしれませんよ。


Haw Par Villa - www.hawparvilla.sg

コメント

タイトルとURLをコピーしました