『NEWフリーランスの稼ぎ方』

NEWフリーランスの稼ぎ方
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フリーランスになって5年、お仕事の質も量もだいぶ改善してきたんじゃないかと思ってます。

とは言え、何が起きるかわからないのが今の世の中。特に不安定なフリーランスであれば、収入源はできるだけ確保しておく方が安心です。

そんなときに手に取った本が『NEWフリーランスの稼ぎ方』。

今後フリーランスとして生きていくなら押さえておきたい情報がいろいろと紹介されていたのでご紹介。

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NEWフリーランス=ハイブリッド型フリーランス

タイトルにもなっている『NEWフリーランス』について、本書では以下のように定義しています。

NEWフリーランスとは、「仕事を請け負う」+「CtoC型サービスを提供する」のハイブリッド型なのです。

フリーランスというと、企業と直接契約したりクラウドソーシングを使ったりして仕事を請け負い、その対価としてギャラをいただくというのが一般的なイメージですが、企業からの請負仕事だけでなく、自らサービスを作ってそれを提供し、その二つを回しながら稼いでいく形が『NEWフリーランス』というわけですな。

企業から「与えられる仕事」は、契約が終了したり企業が無くなったりすれば、その分収入が減ってしまいますが、そこに「与える仕事」も加えることで、より安定した収入源を確保しましょうというのが本書のねらい。

NEWフリーランスになるなら下地作りが大切

もちろんNEWフリーランスになるためには、ある程度の知識や実績に裏打ちされた商品を作らなくてはならないし、個人としてのブランドも必要です。

本書でもまずは請負仕事で地盤を固めてから、徐々に自分のスキルをベースに書いた記事をブログで発信したり、Twitterで拡散したりといった活動をすることを勧めています。確かに何の実績もない人の商品を買おうと思うお客さんはいませんな。

とは言え今はSNSが普及してるから、ちょっと頑張れば個人のブランディングはできますし、「ストアカ」や「ココナラ」といったCtoC型のサービス提供プラットフォームも充実しています。「note」を使った有料記事の販売や電子書籍の出版なんかもありですね。

ある程度地盤作りができたらテスト的に挑戦してみる価値はあるかも。

まとめ

そう言えば私もフリーランスになったばかりの頃は、ライターの仕事以外にも文章講座とかタスク管理講座、プレゼン講座なんか(講座ばっかりですな)をやっていたなーと思い出しました。

あれからだいぶ経験も積んだし、今なら結構いい感じのtoC向け商品ができるんじゃないかしら……とか思ってみたり。

『NEWフリーランス』という形態は面白いと思うので、とりあえずはあまり難しく考えず、実験的にいろいろやってみるのが良さそうですな。

ご興味あればどうぞ。

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