ライトニングトーク(5分間プレゼン)の前に目を通しておきたい記事まとめ

ライトニングトーク
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lightnings / gumayunov

過去に私の書いたライトニングトークに関する記事をまとめました。
これからライトニングトークをやる人も、ライトニングトークに興味がある人もご参考にしてみてくださいね。

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ライトニングトーク(5分間プレゼン)の前に目を通しておきたい記事まとめ

大きく分けて2つのカテゴリがあります。

ひとつは事前準備、もう一つは注意事項です。

1.ライトニングトークは仕込みが命

ライトニングトークでもブログでも事前準備がとても大事です。
仕込みで8割決まるとか決まらないとか。

自分なりの準備方法を確立するのが一番ですが、初めての人は何から手を付けていいのやら…と途方に暮れてしまうかもしれないので、コチラの記事を参考にしてみてください。

▼いつも私が実践している準備方法です。
ライトニングトークが初めての人でもこのポイントを押さえておくと、ちょいと上手に見えますよ。

Lightning / snowpeak"ライトニングトーク"ってご存知でしょうか?一般的には「5分程度のショートプレゼン」を指す言葉なのですが、最近私の周りにライトニングトークに興味を持っている方が増えてきました。ブログやSNSなど個人の情報発信が重要視される現代において、ライトニングトークを含めた「人前で話す」という手段は最も手軽で究極の情報発信と言えますから、興味を持つ人が増えたのかもしれません。ところで、ライトニングトーク(以下LT)をやってみたいけど、そもそもどうやって準備すればいいのか分からない…そう...
ライトニングトークを上手に見せる!初心者にオススメの準備方法3つ - Mind-B

▼ブロガーさんはライトニングトークに向いてるんじゃないかな。
普段書いているブログ記事をスライドに落とし込むようなイメージでやってみるのも良いかもしれませんね。

Lightning / Bruce Guenterこのところずっと「もっとうまいことブログが書けないだろうか」とか、「ライトニングトークがうまくなる方法はなかろうか」なんてことを考えています。そんなことを考え続けた結果、ふと「ブログとライトニングトークに共通するコツ」みたいのがあるのではないかということに気づきました。ほとんど思いつきなので確信はないのですが、このまま埋もれさせるのはもったいないのでブログでシェアしたいと思います。ライトニングトーク上達のコツと読まれるブログの共通点「CCB」とは?今回思いついたコツ、覚...
ライトニングトーク上達のコツと読まれるブログの共通点「CCB」とは? - Mind-B

2.しっかりチェックしておきたい陥りがちなワナ

初めての人はもちろん、ちょっと慣れている人でもやってしまいがちなポイントをまとめました。
自分は経験者だから大丈夫!と過信せず、常に意識しておきたいですね。

▼色々な人のライトニングトークを見て、私が感じたことをまとめた記事。
コレさえやらなければ一段上のライトニングトークに見えたりします。

trap / gnzプレゼンや5分間のライトニングトーク、セミナーでの講演など人前で話をするときに「これをやっちゃあ台無しよ」と個人的に思っているポイントがいくつかあります。その中でも特に初心者がハマりやすいと思われる10個のワナについて、「準備・スライド編」と「発表編」に分けて紹介したいと思います。準備・スライド編1.モジモジくんスライドに図や画像が極端に少なく、ビッチリと文字で埋めつくされている状態。文字量を稼ぐためなのかフォントサイズも小さく、聴衆の目に優しくない。またスライドが単調になるため、早い...
あなたは大丈夫?プレゼン初心者がハマりやすい10のワナ - Mind-B

▼コチラは経験者向けの内容かもしれませんが、気にしておきたいポイントです。

Oops / Banalitiesプレゼンテーションには「聴衆に行動を起こさせる」という目的があります。その目的を達成するためにプレゼンター達は日々頭を悩ませているわけですが…うっかりやってしまいがちなワナを仕込んでしまう人も時折見かけたりします。そんなプレゼンに仕込んではいけないワナについて「TEDトーク 世界最高のプレゼン術」を参考に紹介します。1.オープニングですべって聴衆に飽きられてしまうプレゼンは開始から10〜20秒が勝負です。ここで聴衆のハートをグッと惹きつけられないとすぐに飽きられてしまいます。したがっ...
プレゼンでやってしまいがちな3つのワナ - Mind-B

まとめ

ざざっとライトニングトークをやるにあたってのベースとなる、「心構え」的な記事を紹介しました。

スライド作りのテクニックとか、効果的な発表の仕方については特に触れていません。
この辺りは人それぞれに個性が発揮できる部分なので教科書的な記事にしづらいところなんですよね。
(「たった一晩でライトニングトーク用のスライドを作る方法」なんてネタも温めているのですが…これはどちらかと言うと邪道なので…)

しつこいようですが、ライトニングトークは準備と練習でほぼ決まります
仮に作ったスライドがイマイチでも、しゃべりの練習をしっかりやっておけば十分カバーできます。

個人的にはスライド4:しゃべり6くらいの比率で準備するとちょうど良いかと思ってます。
どんなに見栄えのするスライドでも、話す内容が伝わらなければ残念な結果に終わってしまいますからね。

それでは良きライトニングトークライフを。

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