Lomo LC-Aユーザーが気をつけるべきただ一つのこと

写真・カメラ
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ワタシの愛用のトイカメラ「Lomo LC-A(写真はLC-A+)」。

全国的に愛用されている方も多いと思います。

基本的に露出はオートだし、距離感さえ間違えなければ撮影できるお気軽で楽しいカメラなのですが…1つだけ注意しないといけないことがあります。

先日ウッカリとやらかしてしまったので、実例を踏まえてご紹介。

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LC-Aの欠点…それは電池がないと動かないこと

個人的にLC-Aはとても気に入っていて、なぜか4台くらい所有しているのですが(1台はジャンク…貴重なソ連製なので直したいのですけど)、一つだけ残念な点があるんですね。

それは電池がないと動かない(シャッターが切れない)こと。

ただし電池がなくても巻き上げ(シャッターチャージ)ができ、シャッターボタンを押すと「カチリ」と音がして、チャージが解除されてしまうのです。

これでは普通に撮影できていると勘違いしても仕方ないですよね(ですよね?)

電池がない状態で撮るとどうなるか

まったくもってお恥ずかしいのですが、二度とこういう悲劇を繰り返さないために、撮影した画像を公開します。

見事に真っ黒ですね(笑)。

今回も現像はトイラボさんにお願いしましたが、何も写っていないコチラのフィルムは現像料なしにしていただきました。

カメラのキタムラも何も写ってなかったら現像料なしだったかな?
そういうところは多いみたいですね。

フィルム1本ダメにしちゃいますが、これはまあ自己責任ってことで。

バッテリー残量の見分け方

LC−A使いの方には何を今さら…と鼻で笑われてしまいそうですが、自戒の念をこめて書いておきますね。

はい、ファインダー内の赤ランプですね。
左側の赤ランプがこれくらい元気に点灯していれば問題なし、撮影に出かけましょう。

これが薄っすらしてきたり、点灯しなくなったら電池交換。
使用する電池はLR44という100均でも手に入る電池を3個使います。
ワタシのような悲劇を繰り返さないためにも、使う前にはにチェックしておきましょうね。

ちなみにLC-Aのファインダー内には右側にも赤ランプがついています。
こちらは手ブレ注意のランプで暗いときに点灯します。

まとめ

他にもフィルム感度とか距離とかも気をつけるポイントはありますが、これらは設定が間違っていても何かしら撮れます。
でも電池切れだけはどうにもできないのですね。
貴重なフィルムをムダにしないためにも気をつけてくださいね。

さて、そんな「Lomo LC-A」ですが、何だかんだ言っても使っていて楽しいカメラなのは間違いないです。

最近使い始めた方もいるようですし、デジカメばかりでなくフィルムカメラも盛り上がってくれると良いなーと言うのがワタシの密かな願いです。

ちなみにワタシの写真はコチラで公開してます。

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