台北『青田茶館』―丁寧に淹れた中国茶を閑静な日本家屋で楽しむ贅沢な時間

Pocket

青田茶館

日本で茶道を学んでいる私たち夫婦ですが、せっかくなので台湾式のお茶も体験しようということで、功夫式のお茶が楽しめる『青田茶館』に行ってきました。

丁寧に淹れた香りの良いお茶を何杯も楽しめる素敵な場所でしたよー。

スポンサーリンク

台北『青田茶館』―丁寧に淹れた中国茶を閑静な日本家屋で楽しむ贅沢な時間

MRT東門站から10分ほどの場所にある『青田茶館』

青田茶館

もともとこの辺りは日本統治時代に文教地区として使われていて、この建物も台北帝国大学(現台湾大学)の教授の家として使われていたそうです。

敦煌畫廊

隣にはギャラリーの『敦煌畫廊』が併設されている立派な建物です。

店内に入ると、大きなマンゴーの樹が植えられた中庭の見える席に案内されました。

メニューを見ても正直よくわからないので…馴染みのある烏龍茶を注文。
お茶受けはパイナップルケーキとチーズケーキにしました。

青田茶館

しばらくすると店員のお姉さんがコトコトと道具を用意してくれました。

烏龍茶

最初の1杯はお姉さんが解説を交えながら淹れてくれます。
日本でもおなじみの烏龍茶ですが、これまでに飲んだことのないような馥郁たる香り……旨味ー!

ケーキ

お茶受けのパイナップルケーキ(右)とチーズケーキ。

パイナップルケーキ

パイナップルケーキは餡がしっかりとしていて旨味ー!

茶器

お茶は5〜6杯淹れたら茶葉を取り替えます。
このセットだけで10杯以上は飲めますよ。
ちなみに飲みきれずに余ってしまった茶葉はお姉さんに言えば持ち帰り用に小袋に入れてくれます。

雰囲気のいいお店なので2時間近く居座っちゃいました。

まとめ

青田茶館のある青田街は中心地から離れた閑静な場所なので、ゆったりと贅沢な時間を過ごすことができました。

日本の茶道とは全く違うものですが、道具の名前が同じだったりと興味深かったりして。

功夫式のお茶はちょっとお高い(2人でトータル1,500元近く)ですが、それに見合った価値を感じるお店でしたよー。

お茶に興味はあるけど功夫式はちょっと…という人には単杯(カップサービス)もあるので安心ですな。

台湾グルメ記事はコチラもどうぞ





Pocket

Tags:,
スポンサーリンク

関連記事

2018-01-20 | Posted in 旅行No Comments » 
Comment





Comment



CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)