1日を有意義に過ごすために理想の24時間をデザインする

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Energy Sculpture: Sation Clock of the Zwolle Central Station in the Netherlands
Energy Sculpture: Sation Clock of the Zwolle Central Station in the Netherlands / Arjan Richter

会社勤めを辞めて一番困っているのが時間の使い方。

会社員時代はそれなりに規則正しい生活をしていたのですが、このところすっかり夜型になってきてしまいました。

かつては時間がもっと欲しいと切望していたくせに、いざ時間が手に入るとうまく使えない。
これじゃ笑い話にもなりません。

このままじゃイケナイ、ということで時間の使い方について見直しを敢行します。
このテーマについては何度も挫折していますが、今回は理想の時間の使い方をデザインするところから始めてみます。

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時間の使い方には3種類ある

時間の使い方というのは大きく分けて3つあります。

  1. 生活時間
  2. 拘束時間
  3. 自由時間

生活時間と言うのは睡眠や食事、入浴などの生活をしていく上で必要となる時間。
基本的にこの時間は削ることは避けたいですよね。

拘束時間は仕事や家事など、必須ではないけどやらないと後々困ることに従事する時間を指します。
会社勤めの人は通勤時間なんかもコレに該当しますね。

最後の自由時間はリラックスしたり家族と過ごすのに使う時間。
ただし単なる休憩時間ではなく、自己投資の時間もココに含まれるのがポイント。

これらの時間を上手いこと組み立てて、1日24時間の使い方をデザインしていきます。

時間のデザインはおおまかに

まずは自分の理想とする時間の使い方をデザインします。
今現在できていなくても特に問題ありません。
あくまで「こういう生活をしたい」という理想を描くだけです。

まずは生活時間の確保から始めます。
先にも述べましたが、ここはなるべく削らないほうが良い部分です。
睡眠時間を削ったり、食事を一食抜くなんてことのないように考えます。

私の場合は23時就寝、6時起床が理想かなーとボンヤリ考えてみたり。
同じように理想的な食事の時間、入浴の時間を決めてしまいます。

次は変更することが難しい拘束時間を決めてしまいます。
会社勤めの人は出勤時間が決まっていると思いますが、退勤時間については人それぞれでしょう。
残業を減らしたいと考えている人は、理想とする退勤時間(定時)を決めてしまいます。

最後に残った自由時間の使い方について。
全部休憩に当てても良いのですが、やはり自己投資の時間を優先して決めてしまいたいものです。
読書やランニング、ブログへのアウトプットなどがこれに該当します。

自己投資時間はたくさん取りたくなってしまいますが、最初はあまり欲張らずほどほどに設定しておくと良さそうです。
思い通りにできないと自己嫌悪に陥ってやる気が無くなる可能性もありますからね。

理想と現実のギャップを埋める

ここまでできたら、あとは理想と現実のギャップを埋めていくだけです。
実際に生活をしていくうちに、思い通りに行く部分・行かない部分はきっと出てくるはずです。
問題点さえあぶり出してしまえばあとはそれほど難しくありません。

定期的に時間の使い方を見直しすことで、ムダなところは削る、増やすべきところは増やすようにしていけば、理想の24時間に近づいていくはずですよね。

まとめ

24時間の使い方については、以前こんな記事を書きました。

24時間を有効に使うには?まずは時間の使い方を把握 | Mind-B

コチラは現時点での時間の使い方を記録し、そこから理想の時間割を作るあげるというボトムアップ的なアプローチ方法なのですが…どうもこの方法、私には向いていなかったようで。

おそらく性格的に時間を記録するというのがあまり得意ではないんですね。

今回紹介した方法は理想の24時間を決めておき、それに合わせて時間を見直していくトップダウン型のアプローチになります。

果たしてこの方法はうまくいくのかどうか、とりあえず実験してみたいと思います。

参考図書

コチラの記事もどうぞ

時間が足りなくて困っている人が見直すべき「埋蔵金時間」

休日をうっかりと過ごさないために作っておくべきもの

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2015-03-13 | Posted in 思考・仕事術No Comments » 
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