自分の中の常識を疑ってみると誰かの役に立つの法則

思考・仕事術
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The Watchmaker II
The Watchmaker II / Alan Cleaver

普段何気なくやっていること、例えば取引先にメールを送る、仕事のタスクやスケジュールの管理をする、上司に報告書を提出する…などなど、特別な意識をせずに”常識”としてやっていることはたくさんあるかと思います。

実はその中にお宝が潜んでいるというのをご存知でしょうか?

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自分の中の常識を疑ってみると誰かの役に立つの法則

自分にとって当たり前のこと、例えばビジネスメールが書けるなんてレベルのことでも、そういう経験がない人にとっては「ちゃんとした文章が書けるなんてすごい」と思ってしまうんですね。

このように「自分にとっては常識のことなんだけど、他人から見ると非常識(なんかすごい)」ということは意外と多いものです。

あまりに普段から当たり前にやっていることなので見落としがちですが、実はこれって立派なスキルの一つなんですね。

さて、先日のライフハッカー(日本版)にこんな記事がありました。

コレもある意味、自分にとっての常識(スキル)を他人にとっての価値(バリュー)に変えた例と言って良いでしょう。

普段何気なくやっていることが仕事になるチャンスかもしれませんよ。

まとめ

スキルを仕事にするためには一度自分のスキルを棚卸ししてみるのも良いかもしれません。
当たり前すぎて見落としていた意外なスキルが、思わぬところで誰かの役に立つこともあり得ますからね。

ちなみに私はビジネス文書や議事録の作成、スケジュール・タスク管理、プレゼンなどのスキルについては、思いもよらないくらい感心されたりします。
せっかくなら何かに活かしたいものですな。

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