【ブログ超入門#05】内容の濃さ、文章の長さを考えよう

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Text / MichaelRiedel

これからブログを始めたい人向けのこの連載。
第5回目は「内容の濃さ、文章の長さを考えよう」です。

  1. ブログのミッションを作ろう
  2. ブログサービスを選ぼう
  3. ブログに名前をつけよう
  4. 記事タイトルを工夫しよう
  5. 内容の濃さ、文章の長さを考えよう←イマココ
  6. 更新頻度を決めておこう
  7. 著作権について知っておこう
  8. 著者プロフィールを充実させよう
  9. 書き出しや締めの言葉を工夫しよう
  10. SNSを使ってブログへの入口を増やそう

前回の記事でブログのタイトルについて考えました。
今回はブログのメイン部分、記事の内容について考えていきます。

ブログ記事の濃さや長さはどれくらいがベストなのか、色々な角度から考えてみたいと思います。

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内容の濃さはどのくらいを目指すか?

ブログ記事を書く場合、内容の濃さはどの程度を目指せばいいのでしょう?

さすがに「今日はいい天気だったので公園に散歩に行って、夕飯にはカレーを食べました」なんて、うすーい日記を書いても誰も興味を持たないですよね。

文章の濃さを決めるには連載の第1回で考えたブログのミッションが影響してきます。
あなたのブログの想定読者はどんな人でしたか?
また情報を発信した後の自分はどうなっていたいと思いましたか?

想定読者が初心者であれば、分かりやすい言葉を使い詳細な内容がいいでしょうし、ニッチでマニアックなところを目指すのであれば、マニアを唸らせる濃い内容を書く方がウケると思います。

また初心者向けの記事を書き続けることで“難解な情報を分かりやすく説明できるブロガー”にレベルアップできたり、マニアックな記事を書き続けることで“物事について、より深い情報を提供できるブロガー”など、自分のブランディングをしやすくなります。

ブログを書き続けた先の自分がどうなっていたいかを想像しながら、記事の濃さを決めてみてはいかがでしょうか?

文章の長さはどれくらいがベストか?

このブログは1記事あたり1500~2000文字前後を目指して書いています。
ちょっと長いかなと思っていますが、どうでしょうか?

記事の長さは長ければ良いというものではありません。
読みやすさも大事な要素となります。

いくら良い文章が書いてあっても、改行や小見出しなどがない記事はモジモジしていて読みづらいですよね。

かといって短ければいいかというと、そういうものでもないのが悩ましいところ。

そう考えると、記事本文の長さというよりは読みやすさにこだわったほうが良いのではないでしょうか。

どうしても伝えたいことがたくさんあって、壮大な記事になってしまいそうなときは“連載”という形で複数回に分けてしまうのも一つの手ですね。

私が読みやすい記事を書くために心がけていること

少しだけテクニック的な話になりますが、読みやすい記事を書くために私が心がけていることをいくつか紹介します。

適切なタイミングで句点や空白行を入れる

文字が横に長く続いていたり、何行にも渡って書かれていると読みづらいですよね。

このブログでは句点(。)のタイミングで改行し、3~4行書いたら空白行を入れるようにしています。

小見出しを活用する

文脈が変わるときは小見出しを入れています。
小見出しを流し読みするだけで、ある程度中身が分かるところを目指しています。

見やすいフォントサイズ

フォントサイズ(文字の大きさ)が小さいと読む側も辛いです。
最近はスマホで読む人も増えていますので、少し大きめ(14〜18px)くらいがちょうど良いと思います。

このブログでは16pxにしています。

読み直して論理的な破綻がないかチェック

記事を書き終えたら、冒頭部分と結論部分でで論旨がずれていないかチェックします。

冒頭ではAと言っていたのに、おしまいではBにすり替わっていたなんてことのないように気をつけます。

まとめ

結局のところ、ブログは読者ありきのものです。

読者はどういう記事を求めているか、読者にとって読みやすい記事とはどういうものかを、読者の立場になって考えれば答えは自ずと見えてくると思います。

長くて内容が濃いけど読みやすいブログもありますし、逆に短いのに何が言いたいかよく分からないブログもあります。

まずは色々なブログを読んで、どういう記事が読みやすいか研究してみてみるのもいいですね。

記事の長さよりも、読みやすさや分かりやすさの方が大事だということが分かると思いますよ。

次回は「

更新頻度を決めておこう」について書きます。

コチラの記事もどうぞ



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2012-11-10 | Posted in ブログ運営No Comments » 
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