【ブログ超入門#10】SNSを使ってブログへの入口を増やそう

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BEHIND WHICH DOOR,
BEHIND WHICH DOOR, / marc falardeau

これからブログを始めようとしている人向けのこの連載。
第10回目は「SNSを使ってブログへの入口を増やそう」です。

  1. ブログのミッションを作ろう
  2. ブログサービスを選ぼう
  3. ブログに名前をつけよう
  4. 記事タイトルを工夫しよう
  5. 内容の濃さ、文章の長さを考えよう
  6. 更新頻度を決めておこう
  7. 著作権について知っておこう
  8. 著者プロフィールを充実させよう
  9. 書き出しや締めの言葉を工夫しよう
  10. SNSを使ってブログへの入口を増やそう←イマココ

    さて、今までの連載である程度はブログを書くことができるようになったのではないでしょうか?

    せっかく書いた記事ですから、多くの人に読んでもらいたいですよね。
    ところで読者はどうやってあなたのブログを知ればいいのでしょう?

    Googleの検索に引っかかるのをじっと待っていてもいいのですが、そもそも作ったばかりのブログではGoogle検索しても後ろのページに表示されるため、読まれる可能性は低いんですね。

    ではどうすればいいのか。
    それにはSNSの活用がカギとなります。

    今回はそのあたりについて、私がやっている方法を書いていきます。

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    SNSを積極的に使う

    今や生活の一部とも言えるくらい発達したSNS。
    僅かな労力で情報を拡散できるツールを活用しない手はありません。

    このブログではTwitterとFacebookページに、それぞれブログの更新情報を流しています。

    更新情報を見て、フォロワーさんがブログに興味を持ってくれればそのまま購読者になってくれる可能性がありますし、記事のリンクをリツイートをされればより多くの人にブログを読んでもらえる可能性が出てきます。

    また逆にブログの内容に興味を持ってくれそうな人(見込み客)をこちらからフォローしてみるのも効果が期待できそうです。

    ちなみにこのブログは更新時だけでなく、「buffer」というサービスを使って、翌日の8時・12時・22時の全3回、更新情報をツイートするにしています。
    Twitterは情報がどんどん流れて行くので、人の目に触れる機会を増やすのが目的です。

    bufferの使い方はこちらの記事を参考にしてください。

    Facebookページについてはこちらの記事を参考にしてください。

    リアルの交流を活かす

    これは個人的な経験なのですべての人に当てはまるかわからないですが…セミナーやイベントに参加して名刺交換をしたあとは、PVや購読者数が微増しています。

    リアルの良い所はブログの書き手に直接会って話しができること。
    こちらから自分のことやブログの内容をアピールするチャンスでもあります。
    「こんなブログ書いてます!」とアピールしておけば、大抵の人は一度は読んでくれますよ。

    リアルでのイベントに便利な名刺についてはこちらを参考にしてください。


    まとめ

    私が何度も読み返している『~Twitter、Ustream.TV、Facebookなど、ソーシャルメディアで世界一成功した男~ゲイリーの稼ぎ方(ソーシャルメディア時代の生き方・考え方)』という本にはSNSの活用について以下のように書かれています。

    従来の広告メディアを通じでブランドを促進するのと、ソーシャルネットワークを活用するのとでは、馬車で郵便物を届けるのと、インスタントメッセンジャーを使ってチャットするほどの違いがある。もちろん、前者を使っても構わないけど、メッセージが届く頃に、肝心の受取人がその場にいないとか、あなたのことを忘れてしまっているかもしれない。(p.117)

    結局のところいかに自分のブログを効率良くアピールできるかということなんですね。
    特にSNSの活用は即時性と不特定多数の目に触れるという特徴があるため、ブログを読んでもらえるチャンスが広がりやすいのです。

    SNSの活用とリアルでの交流、まずはこの2つを使ってブログを広めてみてはいかがでしょうか?

    さて、今回でこの連載も最終回となりました。
    ここまでお読みいただきありがとうございます。
    この連載がこれからブログを始めたい方にとってお役に立てれば幸いです。

    SNSの活用にはコチラの記事もどうぞ


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    2012-11-15 | Posted in ブログ運営No Comments » 
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